運転免許&教習所ガイド -weblog-
「教習所はどこにしよう?」と悩むのは、誰でも一度は通る道☆ 全国に200の提携校を持ち、みんなの希望に合わせた教習所選びのお手伝いをしている当社スタッフのブログです。
6月からの大型教習、どう変わる?
さて先週もお伝えしましたが、平成19年6月から道交法の改正によって
『中型自動車』が新設されます。

それに伴って、普通車・大型車ともに運転可能範囲(クルマの大きさ等)
が変更になる予定です。
(※法改正前に、すでに免許を取得している人は変更なし)

特に大型免許は、運転できるクルマの範囲が大きく変わるため、
6月以降は“教習、試験ともに難しくなる”と言われています。
ついでながら教習料金もアップしてしまうことは確実なんです(-_-;)


では、教習所での大型免許教習はどのように変わるのでしょうか?

まず現行の大型教習車は『最大積載量5トンクラス(全長約7m)』。

これが改正後には『最大積載量10トンクラス(全長約12m)』での
教習を受けることとなります。

法律改正後の教習車両は約5mも長くなり、車両そのものも大きくなるため
教習が難しくなることは当然!

また、現行は場内検定のみですが、改正後には路上検定が導入。
カリキュラムが増えるため、教習時限も増加します。


「大型免許、そのうちいつか取ろう♪〜(・ε・ )」
という人は、のんびりしないで(?)できれば6月の法改正前の方が
取得しやすい様子ですよ☆

教習所に入校せず、運転免許試験場で直接検定を受ける場合も同様。
どちらにしても、現行よりは難易度が上げると思われます。

「6月の法改正前までに取得するぞ!」といういきごみで
今から教習所に入校する人も実際に多くなっています。


ただし、注意していただきたいのは
『教習所を卒業しても、法改正施行日までに免許証の交付を受けないと
自動的に改正後の免許区分となってしまう』ということ。

施行日は平成19年6月2日なので、改正前の免許区分で運転するためには
厳密に『平成19年6月1日』までに免許証の交付を受けてくださいね!


☆関連ページはこちら☆

【中型免許・新設!合宿プラン特集】
http://www.driver.jp/special_program/sp_middle.html

【中型免許の新設☆普通車免許の運転区分が変わります!】
http://www.driver.jp/license/howto/medium.html


☆運転免許の情報充実!Driver's OnLineバックナンバーはこちら☆
    http://www.driver.jp/license/dolmaga/

6月、中型免許新設! …普通免許は?

平成19年6月から「中型免許」が新設されるのは、みなさんご存知ですか?

「大型免許の運転範囲が変更になるんでしょ?」
「普通車の運転範囲もちょっと変わるらしい」

などなど、知ってる人は知ってますよね。
 
普通免許・大型免許を取りたい人は、現行の運転範囲の方が多少
お得(?)なので、できれば6月の法改正までに免許取得したい!と、
急いで教習所に申し込んでいる人も多いみたいです。

そんな中、こういったお問合せが寄せられました。

「現在、普通車のAT限定免許を持っていて、今後MT車に限定解除したい。
 限定解除が6月以降になった場合、運転範囲はどうなる?」


現行の普通免許では“車両総重量8トン未満”のクルマが運転できます。

ところが法改正の6月以降に、新規で普通免許を取得すると、
“車両総重量5トン未満”が運転可能となり、今までの普通免許で
運転できた4トントラック程度の大きさ(※目安です)のクルマは
運転不可となります。

あくまで6月の法改正以降、「新規」で取った場合ですのでご注意☆
6月の法改正までに普通免許を取った人は、8トン未満まで運転できます。


じゃあ6月以降にAT限定からMT車へ限定解除した場合の運転範囲は?
運転免許センターに問い合わせてみました!

「現行の普通免許を持っている人は、6月の法改正以降は“みなし中型免許”
 所持者となります。
 これは“中型免許を持っている”と一時的に見なされるということ。

 法改正により普通免許の運転範囲は変わりますが、すでに免許を所持して
 いる人の“権利の侵害”をすることは法律上できないので、現行の
 普通免許の運転範囲と同じ8トン未満までのクルマの運転が保証されます。

 そのため、法改正以降にAT限定解除を行ってMT車免許を所持したとしても、
 運転範囲は変わらず8トン未満までのクルマの運転が可能です」

ということでした。

ただし、“みなし中型免許”といっても新設された中型免許の運転範囲が
そのまま可能となるわけではありません。
(※中型免許は総重量5トン以上11トン未満が運転可能)

あくまで今までの普通免許と同じ、8トン未満までのクルマが運転できる
ということですよ。


「え、中型免許って何!?」と初めて知った方! 詳細はコチラ☆

【中型免許の新設☆普通車免許の運転区分が変わります!】
http://www.driver.jp/license/howto/medium.html


「今から教習所に行っても、6月までに間に合わないかなぁ」という人も
大丈夫。通学で1ヶ月、合宿では2週間ほどで普通免許の取得が可能ですよ!
教習所情報も見てみてくださいね〜♪


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花よりバイク♪春は二輪免許がオススメ!

そろそろ本格的にあったかくなってきた春。
お花見やお団子、旅行や入学・入社など楽しみなこともいっぱいですね。
春といえば、何か新しいことを始めたくなる人も多いはず!

「新しい服を買おうかな、英会話も始めちゃおうかな…」
とワクワクしてる人、バイク免許の取得も一緒にいかがですか?

クルマより趣味性が高く、近距離からロングツーリングまで対応できて
環境にもやさしいバイクは、行動的な女性にもぴったり。
実際、ここ数年バイク教習に来る女性の割合が増えているんですよ!

特に今の時期にバイク免許を取得すれば、GWや夏には気持ちよく
ツーリングを楽しめますよね。
桜の季節に教習を受けるのも、なかなかいいものですよ〜。

「教習がすごく難しそう…」「バランス崩して倒れそう…」

という不安も、実際に教習を受けてみれば案外大丈夫☆
指導員が丁寧に教えてくれるので心配いりません(^-^)/ 

“バイクなんて不良の乗り物”という時代でもないですから、
男性も女性も、若者もそうでない方も(?)どんどん乗って
ツーリングやカスタムする楽しさを味わってみてくださいね☆


【今から間に合う!バイク免許合宿特集】
http://www.driver.jp/special_program/sp_spring_bk.html



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春は観光地で免許を取ろう!
全国各地、卒業式のシーズンですね(^-^)/
桃の節句を迎え、本格的な春ももうすぐ。

4月からは社会人、新しい学校に入学…と新生活の始まる方も多いはず。
逆にライフスタイルが変わって、自由な時間が増える方もいますよね!

「春に何か新しいことを始めたいな〜」
「季節がいいから、どこかに行ってみたいな」という方は大注目。

“観光地で旅行気分を楽しみながら免許を取っちゃうプラン”が
ありますよ!

あわただしい4月が終わると、すぐゴールデンウィークに突入。
5月までに免許を取っていれば、より楽しい連休が過ごせるかも。

合宿なら、あえて遠くの地域に申し込むのも楽しさアップの秘訣ですよ!

往復の交通費を教習所が負担してくれるところもあるので(※上限あり・
交通費支給のないところもあります・要チェック)
「前から行ってみたかった」という地域の教習所に行くのもアリ。

合宿とはいっても空き時間には観光も楽しめますよ♪


ところで…
「入社までに免許取得を間に合わせたい!」
という、3月中に免許を取りたい人も注目☆

今から短期集中で免許を取得するとして、合宿プランなら間に合います。
普通車免許で2週間程度の期間で(※実力によっては延びる場合もあります)
卒業が可能。

ただし、3月中に卒業するためには「1日も早く入校すること」
が必要。すでに予約がいっぱいの教習所もありますが、あきらめずに
サイトを探してみてね!


【観光名所が近い合宿校】特集
http://www.driver.jp/special_program/sp_sight.html

時間を有効に使って、思い出づくり&免許取得の
一挙両得を狙っちゃいましょう!


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規制緩和の問題点!?(交通関連業界)


平成19年2月、スキー客を乗せた観光バスが居眠り運転によって
27人もの死傷者を出すという大きな事故がありました。
大変痛ましいことです。

この事故の原因は「シーズン中の過重労働による運転手の疲労蓄積」と
見られ、最優先されるべき安全がおろそかにされてしまった点が
挙げられます。

本来なら、作業効率より何より、優先されるのは安全運転。
「労働基準に従って適切に勤務させるべき」とは誰もが考えるはず。

ですが、実際には2000年頃から交通関連業界において実施され始めた
【規制緩和】によるサービス競争の激化が「運転手へのしわ寄せ」と
なった背景があるようです。


この【規制緩和】が実施されるまでは、タクシーやバス・飛行機などの
旅客交通だけでなく、物流や鉄道などの交通関連事業においては
“需要と供給のバランスを判断し、新規参入について一定の制限を行う”
という「需給調整規制」が行われてきました。

この規制によって事業への新規参入が制限されるため、
一握りの企業が交通市場を占有する恐れがあり、経済が頭打ちと
なってきた状況から、徐々に規制緩和が開始されたのです。

この緩和によって新規参入が容易になり、新たな事業主が一気に増加。
運賃が自由化されたり、それまでになかったアイデアの新ビジネスが
現れたりしました。
「交通関連業界の活性化」という目的は充分達せられているようです。


ところが、同時に同業者同士の競争も激化。
「サービスがよくて安い会社がいい」という利用客の希望に合わせて
少しでも低価格でサービス提供するために人件費を抑える…など、
ドライバーにしわ寄せがいっている状況も少なくありません。

今回のバス事故だけでなく、同様に長距離トラックやタクシー運転手の
激務が問題視されているのも事実。

利用客が求める以上に業者が多くなりすぎ、経営を維持するために
無理な勤務シフトを組まなくてはならないような状況では、
規制緩和によって供給のバランスが崩れたことは明らかですよね。

無理な勤務でないと充分な報酬が受け取れず、過労による事故が
多発するようでは、交通関連業界の発展とはいいがたい現状です。


今回のバス事故の運転手は、まだ21才。

大型二種の免許取得は21才からですが、通常は路線バスなどの経験を
積んでから、こういった貸切高速バスの運転手を任されることが多いとか。
経験を積まないまま激務にさらされてしまった面があります。

ドライバーがきちんと経験を積むまで育つ時間を与え、安全運転を
最優先して運転できる。また、適切な労働時間に見合った報酬を
受け取れる業界であってほしい。それは当然のことですよね。

そのためには、もう一度【規制緩和】を考え、見直しをする必要が
あるのではないでしょうか? ご意見お待ちしています☆



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