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::お正月の飲酒運転事故、激減!?

この年末年始、12月29日~1月3日の間での全国交通事故死者数は
統計の残る1970年度以降、最少の91人となったそうです。(警察庁調べ)

飲酒運転での事故発生件数は104件で、前年より68.1%減。
負傷者数は148人の72%減、事故死者数は23人から9人へと激減しています。

これを「飲酒運転をしない・させないという意識が高まっている」と
素直に喜ぶか、「まだこんなに飲酒運転する人がいるの?」と怒るかは
人それぞれ。ただ、減ったとはいえ飲酒運転をゼロにするには、社会的な
意識を変えていく努力の継続が必要ですね。


年末年始はクルマで移動する機会も多く、
お正月といえばお酒がつきもの。

お神酒あがらぬ神はないと昔から言われる通り、神様とお酒は
深いつながりがあります。

どこの神社でもおめでたい時には必ずお酒がお供えされ、特にお正月は
初詣客にそのお神酒をふるまう神社も多いですよね。
これを楽しみに初詣に出かける方も多かったかも?


ところが今年は、飲酒運転による痛ましい事故が多かった昨年の教訓から
お神酒のふるまいを取りやめた神社も多かったようです。

お神酒については、

「神様に捧げたお酒を分かち合うもので、普通の飲酒とは意味が違う」
「めでたいお正月に参拝しにきた方に何もないのはちょっと…」

と、これまでの伝統もあり、神社側もとまどっている様子。

・運転する人はお神酒でも飲まない
・お神酒をいただきたい場合は、徒歩で参拝に来る

というシンプルなモラルが守れれば問題ないんですけどね…。
徒歩だからといって、お神酒をガブガブ飲むのも問題ですよ!

「運転される方はご遠慮ください」と貼り紙をしながらお酒を提供する所も
あり、今後の課題となりそうです。


神社に限ったことではないですが、甘酒をふるまう所もありますよね。

甘酒は、米とこうじを合わせてでんぷんをブドウ糖や麦芽糖に
糖化させた本来の作り方であれば、アルコール分は含まれないので
飲んでもOK。

ただし、酒粕を溶いて甘味を加える簡単な作り方をしたものの場合は
酒粕のアルコール分が含まれてしまいます。

似ているものでは、桃の節句に飲まれる白酒にはアルコール分が9%程度
含まれているのでご注意! ひな祭り後の運転は禁物ですね。


尚、飲酒運転は自転車の場合も違反です。
酒気を帯びて運転してはならないという「車両等」に含まれます。

「今日はクルマじゃなくて自転車だからガンガン飲むぞー(^-^)/ 」
…というのもご法度ですよ!

飲酒と運転、2007年もこのテーマは何度も出てきそうです。
詳しい情報ページも作る予定ですのでお楽しみに!
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